2016年07月28日

究極のモネ展

長岡市の新潟県立近代美術館にモネの絵を見に行ってきました。

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モネの代名詞でもある睡蓮の絵は、確かに水面に映る植生や点在する睡蓮が、さまざまなものの動きを連想させる。しかし晩年の睡蓮の絵になると、もはや凡人の感覚とはかけ離れてしまうように感じた。芸術性の高い画は凡庸な動画以上の動きを連想させるのかもしれないと感じ、写真もかくあるべきなのかもしれないと・・・。




posted by ニレイ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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