2010年03月19日

奇麗な花に春を感じて・・・

年明け以降の雪もほぼ消えて春らしくなってきました。医院の出窓には衛生士の桑原さんが丹誠して育てた鉢植えがとても奇麗で、医院の中にも春をはこんできてくれているようです。私は草花にはあまり詳しくないため、どんな花なのかわからないので、本人に確認したところ以下の様なことを教えてくれました。ピンクの花はペラルゴニウムといって、南アフリカが原産の半耐寒性多年草で、花言葉は愛情、尊敬だそうです。また黄色の花はカランコエといってマダカスカル島から南アフリカが原産の半耐寒性常緑多肉植物で、花言葉はあなたを守る、おおらかな心だそうです。「奇麗な花は心がなごむね〜」のと陳腐な感想ばかりの院長に、もう少し詳しく教えていただいた内容は、やはり覚えられず・・・
きっと患者さんも、これらの花に診療でのストレスを癒されているではないかと感じ、感謝している春の一日でした。
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posted by ニレイ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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