2012年04月26日

気分転換

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最近、いろいろ準備が立て込んで、診療室に籠ることが多くなっています。なんとなく憂鬱になってきたので、女房、子供を誘って映画を見に行ってきました。映画館に入ると赤い椅子が置いてあり、記念撮影用のスペースがあったので、躊躇無く座っていたら、子供が写真を撮ってくれました。ジョニーと友達になった気分です。いい気分転換になりました。ちなみに観た映画は名探偵コナンです。彼は「真実はいつも一つ」と言い切ります。臨床もそうだと良いのにと、症例をまとめながらタバコをくゆらせ、進まぬ筆、否キーボボードとモニター前で、フリーズです。ちなみに金子先生のKA367 Clubにちょっと投稿してみました。興味にある方は覗いてみてください。
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2012年05月12日

火曜会例会に参加して

5月8日に火曜会例会に参加してきました。金子先生はじめ多くの火曜会の先生方には、今まで長きにわたって臨床歯科をはじめ、臨床基本ゼミやもくあみ会などで、いろいろお世話になってきましたが、例会に参加させていただいたのは今回が初めてのことでした。私の臨床は、1994年に金子先生の新潟臨床基本セミナーを受講して以来、ぼうふらの会、NDの会と様々な場面でご指導をいただく度に少しずつ変わってきた経緯があります。今回、名目上は外来講師という肩書きでしたが、実際には卒業試験に臨む様な緊張感あふれるものでした。2時間の発表はさすがに初めての経験でしたので、準備がなかなか思うように進まず、連休返上という形になりましたが、途中からはそれも妙な充実感に変わってきました。しかし当日の緊張感は、初めての症例発表以上のものでした。私の緊張を察してくださった、火曜会の先生方の優しい対応もあり、なんとか無事に終えることが出来ました。当日司会を務めてくださった松井先生には、企画・準備の段階から本当にお世話になり感謝の気持ちで一杯です。ただ残念な事に、折角のブログネタにも関わらず、緊張から会場の写真撮影をわすれてしましいました。
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この写真は、懇親会も終わり、緊張感から解放された私を松井先生と中村先生が励ましてくださっているところです。翌日は名門戸塚カントリークラブにて、ゴルフをさせていただけるとの事で、開放感と明日への期待感から満面の笑顔です。戸塚カントリーは憧れのゴルフ場で、以前から松井先生に連れて行ってほしいとお願いしていました。今回の件はこの願いをかなえてくださるために、わざわざ松井先生が企画してくださったものかもしれません。手に持っているのは横浜までのグリーン券です。
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翌日は、待ちに待った名門戸塚カントリーでのゴルフです。さすが名門、綺麗に整備されたコースが印象的でした。コースの予約に尽力してくださった筒井先生、本当にありがとうございました。
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メンバーは松井先生、仲村先生と千葉先生です。この写真はスタートホールティーショット前です。9:01スタートでしたが宅急便の手違いでゴルフクラブがスタート時間ギリギリにやっと手元に届くという有様でした。半年ぶりのゴルフでしたが、一球も練習することなく、パターの感触も確かめずにスタートとなりました。キャディーさんは名門らしく本日のグリーンのカット状態やスティンプメーターも教えてくれましたが、全く感じがつかめず、昨日に続き、今日も不安との闘いとなりました。
しかし、ゴルフは素晴らしいメンバーに恵まれて大変楽しいものでした。松井先生には、計算され尽くした右曲がりのダンディーショットを随所に披露していただき、仲村先生にはフェアーウェーキープ率ほぼ100%ドライバーを見せつけられ、さらに千葉先生にいたっては、マラソンで鍛えた体幹をフルに生かした、素晴らしく早い腰の切れから繰り出される、スーパーショットに度肝を抜かれました。私はといえば最終ホールのチップイン以外にあまり見せ場はありませんでしたが、本当に楽しい一日でした。火曜会の皆様、本当にありがとうございました。また機会がありましたら新潟にも来てください。
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2012年06月18日

記念誌追い込み中

NDの会の「15年記念誌」も7月の臨床歯科までの完成を目指して、いよいよ追い込み中です。編集担当の小長谷様には日々ご迷惑をおかけしています。日頃あまり文章を書くことの無いメンバーもそれぞれの書いた原稿が印刷物になることに期待と不安を抱いていることでしょう。当初無料で配布して、そのときに寄付を募って震災関係に寄付をと考えていましたが、なかなか難しい問題もあり、一応定価をつけて興味のある方や、心優しい皆様に購入していただき、その中から寄付をさせていただく形にしました。皆様に購入していただくには、内容的に力不足は否めませんが、どうぞよろしくお願いします。
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2012年07月10日

記念誌完成

今年の臨床歯科で、私たちの勉強会の15年記念誌がお披露目となりました。タイトなスケジュールでの製作でしたので、私もこの日が初見でした。この日を迎えることができたのは、ひとえにグノーシス出版の小長谷さんのご尽力のおかげと感謝しています。
金子先生からも、高い評価をいただき(老眼には厳しいサイズであったこと以外)会員一同大変満足の様子でした。ご協力いただいた方々に感謝申し上げます。また会の発足から、ご尽力いただいたIHS井之川様には、当日の販売にもご協力いただき、誠にありがとうございました。この本の出版を機会に、また会員一同、臨床に励んでいきたいと考えています。
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表紙の立派さに、内容がついていっていない様な気もしますが、松井先生のご配慮で懇親会でも紹介する時間をいただき、多くの臨床歯科会員の先生方にご購入いただきました。多少キャッチセールスのような感じもしましたが、以下に購入時記念写真の一部を掲載しました。写真は当会の渡辺先生から提供いただいたものです。
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当日分の50部は完売し、さらに10部ほどのオーダーもいただきました。お陰さまで、福島のほうに予想以上の支援が出来そうです。ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。また内容について、忌憚のないご意見など頂戴できれば、幸いです。
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2012年07月18日

黒部ダム

ここのところ、引きこもって細かな仕事ばかりでしたので、大きなものを観たくなり黒部ダムに行ってきました。
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この工程表とは逆に、富山の立山駅から黒部ダムを目指しました。
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連休ということもあり、立山駅はさすがに込んでいました。いつもなら挫折しそうな混雑もこの日は前向きに頑張りました。
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立山ケーブルカーもご覧の混雑で、急勾配の乗り口も人の頭しか見えません。
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高原バスを乗り継いで室堂につくと、ご覧のようにガスが掛かり何も見えません。日頃の行いでしょうか?
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さらにトロリーバスに乗り大観峰を目指します。さすがに黒部は遠い。
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大観峰からロープウェイに乗ります。写真を拡大するとロープウェイが見えるはず!
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黒部平にやっと到着あとは、ケーブルカーを乗り継げば黒部ダム!もう一踏ん張り
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やっと着きました。黒部ダムデカイ!展望台全部制覇!!足つりそうでした。
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放水を真上から乗り出してみました。凄い!落ちたら??
やはり自然は凄い!昭和38年完成、当時切り開いた人間も凄い。良い旅でした。
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2012年10月11日

新潟県歯科医師会ゴルフコンペでの惨事

記念誌完成後、しばらく惚けていましたが、気を引き締めていかねばと思うようなことがおきましたので、ブログを更新します。
その出来事は9月16日の新潟県歯科医師会ゴルフコンペでおきました。このコンペではかつて優勝経験もあり、意気揚々と前日から長岡入りし、山田先生と前夜祭で盛り上がり準備万端でのぞんだはずでした。
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柿崎のゴルフ練習場が閉鎖され、ろくに練習もしないのはいつものことで、それでも90までは叩くことは稀でしたので、ゴルフをなめていたことは事実でした。しかし4番までは2オーバーと木の根元にボールが止まってしまった不運を除けば上々の滑り出しでした。しかし5番から、シャンク、シャンクの突然制御不能の状態となってしまいました。二日酔いのせいもあり、修正も効かず上がってみれば118という、ここ何年も叩いていないような散々な結果でした。周りの方からは怪我でもしたのか、あるいは体調不良かなどと、真面目に心配される始末でした。ラウンド中に早く止めて帰りたいと思ったことは今回がはじめてでした。ゴルフも臨床同様、あらためて日頃の練習や心構えが大切と再認識し、せめて素振りくらいはしようと強く心に誓いました。
唯一の救いはドラコンをいただいたことだけでした。(焼け石に水・・・)
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復活

9月16日の惨事以降、練習場に行くことはなかったのですが、素振りを繰り返しインパクトゾーンを低く長くなるように調整をしていました。9月の末に急遽患者さんからのお誘いで、柿崎町の中央コンペに参加することになりました。前回の長岡での惨事が頭をよぎり、参加を躊躇しましたが素振りの成果が少しでもでればと思い参加させていただきました。コースではアイアンを手にするたびにシャンクの影におびえていましたが、一打一打を大切にラウンドしました。

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結果は79でまわり、ベスグロ優勝となり、おまけにドラコン、ニアピン、特別賞もいただくという嬉しいものでした。周りからは前回のラウンドで118叩いたなどと話していましたので、非難轟々でした。後半に少し失速してしまいましたが、なんとか復活することが出来ました。やはり日々の精進が大切と実感した一日でした。
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2012年11月12日

意外と・・・

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最近、Facebookがらみのメールがたくさんきます。本来、面倒くさいことが嫌いな性格のため、また誰がみているかわからないこともあり、なかなかFacebookも更新できずにいます。当スタディグループのこの方も、結構なめんどくさがりやだったはずなのですが、最近Facebookには頻繁に記事をアップしているようです。懇親会の席でもお料理をスマホでパチリとやっていました。ちょっと彼のページを覗いてみると暴漢を退治したり、散歩の記事などもたくさん更新されていました。日頃からは想像できませんでしたが、意外と・・・・・
 新井の某彼も頻繁にFacebookを利用しているようで、彼のFacebookへの姿勢は「いいね!」の連発と教えてくれました。この辺はいつもの彼だと安心しましたが、意外な一面を再確認しました。あ〜びっくり!!
 ちなみに、このあと彼のスマホはフリーズしていました。拒否反応・?
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二つのタワー

11月は2週続けて週末は東京に出かけていました。先週はじめて、はとバスに乗りました、非常に好天に恵まれ、屋根のないバスにのりスカイツリーと東京タワーを観ることができました。
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自分としては東京タワーのほうに、愛着を感じました。形もどちらかというとこちらの方が好みです。皆さんはいかがでしょうか?
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ちなみに、好天には恵まれはしましたが、この季節にオープントップのはとバスで海の上の橋を渡るのは考えものです。風邪が強く前の女性の長い髪が、凶器のように眼前を襲ってくるだけでなく、寒さもかなり厳しいものがありました。もしオープントップのはとバス乗る機会がある方はご注意下さい。
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2012年11月19日

ND記念誌のその後

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 今年の臨床歯科を語る会にて、お披露目させていただいた私たちのスタディーグループの15年記念誌は、金子先生の推薦もあり、多くの皆さんにご購入いただきました。皆様本当にありがとうございました。
 記念誌は当初無料配布も考えていましたが、震災被害に苦しむ地域の子供たちに少しでも支援できればとの思いから、売り上げの一部を寄付させていただくことを前提に有料販売にふみきりました。おかげさまで在庫も5冊以下となり、販売状況も落ち着いたことから、会員皆で話し合った結果、二本松市役所福祉課、石巻教育委員会 震災奨学金、陸前高田教育委員会 小中学校復興基金に以下のような形で、寄付させていただくことができました。このブログにてご報告させていただくとともに、あらためて皆さんに感謝申し上げます。皆様本当にありがとうございました。



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2012年12月25日

ND忘年会

先週12/19にND例会と忘年会を新潟市で行ってきました。例会発表は太田先生、座長は原先生でした。左下5の永久歯の先欠の症例にインプラントを植立し、早期にロストしたという内容でした。無門との合同例会の後ということもあり,若手の反応が楽しみでした。
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例会終了後、いつも通り廣瀬会長が予約してくれた、会場に直行して忘年会です。今年は記念誌に始まり,記念誌に終わるという当会でしたが、来年2月には熊本へ出向きKDMの皆さんと合同例会を予定しています。長年会長を務めていただいた廣瀬先生から、加藤先生にバトンを渡す機会となりそうで、一月の連休には朝から予演会も計画しています。ちなみに来年は,今年の教訓を生かし,羽田からの飛行機を予定しています。問題は天候次第で東京にたどり着けるかどうかということになりそうです。
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忘年会も終わり,皆くつろぎの瞬間です。今回の写真は福島の渡辺先生自慢のソニーのミラーレスで撮影していただいたものです。
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その後、恒例の記念撮影をし、2次会へと向かいました。やはり2次会では某O先生が主役でした。貴重な一枚を掲載します。もしかしたら削除要請が来るかもしれませんので、興味のある方はお早めに保存してください。皆さんお疲れさまでした。来年早々には金安先生も例会に参加するとの情報もあり、来年もなかなか楽しい一年になりそうです。
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2013年01月15日

今年の雪

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昨年は大雪で何かと大変でしたが、私の地域は今年は比較的雪が少なく今のところ、無事に過ごしています。今年は一月一日から歯科医師会の休日診療当番で朝九時から診療していました。私の診療所では、最近メインテナンスの患者さんが多いため、なかなか衝撃的な咬合崩壊症例を目にすることも少なくなってきましたが、久しぶりに自分が担当していたらどうするか、非常に悩ましい口腔内を拝見しました。救急なので応急処置でお帰りいただきましたが、まだまだ上越には潜在的に難しい患者さんが多いのでは感じさせられました。
また、13日にはKDMとの合同例会に向けて予演会を行い、熊本の先生達のご迷惑にならないように準備してきました。加藤新会長の初イベントですので是非、充実したものに出来たら良いなと考えています。
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2013年01月19日

油断大敵

今年は雪が少なく、平穏な日々をおくっていますが、それでもこの写真のようなことは日々起こってしまいます。雪が少ないことで長い直線道路ではスピードが乗りすぎて、少しの轍や,早朝,夜間の凍結時には思わぬ方向に車が進んでしまいます。田んぼに落ちてしまえば、4駆も役には立ちません。最悪の場合はご覧のような有様です。皆さん、ご注意を!
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2013年02月12日

KDM・ND合同例会

昨年,雪の影響で参加できなかったKDM30周年記念講演会でしたが、ついにこの2/10に一年遅れで熊本にお邪魔させていただきました。NDの会をはじめた頃には,考えも及ばなかった大先輩のスタディーグループであるKDMの皆さんと、合同例会を持たせていただける日が来るとは夢にも思っていませんでした。臨床に対する考え方から、夜の懇親会まで本当にお世話になり、KDMの皆さんの懐の深さを再認識してきました。当会はこれで加藤会長の新体制になりますが,最高のスタートを切ることができたのではないかと考えています。このような機会を持てたのは永田先生をはじめKDMの皆さんと、会の当初から指導いただいている金子先生のおかげと感謝しています。朝4:30にあの踊りを一緒に踊ったことで、われわれも一年遅れで30周年の仲間入りが出来たように感じ、大変嬉しく思いました。本当にKDMの皆様ありがとうございました。また機会がございましたら新潟にもいらしてください。
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永田先生より貴重な午前4:30の写真をいただきましたので掲載させていただきました。
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2013年03月30日

加藤新体制始まる

熊本でのお披露目から、約1ヶ月ついに加藤新会長のもとでの定時例会が3/27に新潟県歯科医師会館で開催されました。今回の発表は矯正専門医の原先生で、非抜歯、床装置での拡大症例の限界についてでした。術後の歯周環境や咬合関係から長期的安定が期待しにくいケースを矯正専門医の視点から提示していただきました。やはり、我々GPの全顎的な補綴治療同様に犬歯の位置関係や臼歯部咬合関係の安定が重要であることを再確認し、ここでもKA367がその診断や予後予想に使えそうな感じがしました。また基底骨上に歯牙を再配列する作業は総義歯の人工歯配列にも通ずるところがあると感じました。加藤新体制では早速、年間発表計画や会費の納入制度の変更など、会の運営に改革のメスが入れられました。下の写真は会場を歯科医師会館近くのお店に席をうつし新会長が熱弁をふるっているところです。また一時休会していた金安先生が今回から正式に復帰することになりました。若手の佐野君も臨床基本ゼミに参加して臨床医としての視点が大きく変わってくるのではないかと期待させる発言もあり、今後の当会の展開がまた少し楽しみになりました。
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2013年04月27日

CT導入しました

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以前から、被爆線量の少なさからデジタルレントゲン装置には注目してきました。ただその画質はアナログに遠く及ばない状況でしたので導入には消極的でした。しかし、最近の画質の向上には目を見張るものがあり、そろそろと考えていた矢先、開業以来20年使用してきたパノラマレントゲン装置が故障してしまいました。いよいよ潮時と考え、この4月25日にレントゲン装置を入れ替えました。CT撮影は今まで近隣の柿崎病院に依頼してきましたが、アーチファクトの問題もあり歯科用CTも合わせて導入することにしました。どのメーカーにするかはいろいろ悩みましたが、20年ほぼ順調に稼働してくれた実績からモリタを選択し、被爆線量の軽減も考えフルサイズではなく、小さな範囲で撮影出来る機種を選択しました。今後はインプラント関係だけでなく、ペリオやエンドにも必要に応じて三次元的な資料が得られるため、より精度の高い診断、治療を心がけていきたいと考えています。
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2013年05月07日

今年のゴールデンウィーク

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今年のゴールデンウィーク後半は4連休でしたが、中日の5月4日に亡き父の法要を予定していたため、出かけることなく自宅で過ごしました。父の法要は快晴に恵まれ、無事に終了させていただくことができました。関係者の皆様ありがとうございました。そのほかは長女の一年遅れの成人式写真撮影に同伴しました。彼女が着付けをしている間、あまりにも暇だったため、下の娘達と、巷で流行の魔貫光殺砲なるものを練習しました。50を過ぎた私ですが、その飛びっぷりが評判だったため長女の化けた写真とともに掲載させていただきました。いかがでしょうか?
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また、新潟競馬場では我が愛馬テナシティーが見事中央初勝利を挙げてくれました。法事と同日だったため現地には応援に行けませんでしたが、かつての夢を・・・。
今年はどこにも出かけることができませんでしたが、いろいろ充実した連休でした。
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2013年06月08日

故障の連鎖

パノラマの故障以降、その連鎖が止まりません。コンピュター関係ではメールの不調からパソコン、ルーターに使っているTime capsule、はてはカードリーダーまで続き様に故障です。ネット環境はボロボロで、修理が上がってきても今度は設定に悩まされる日々が続きました。さらに自宅の給湯システムの故障で一週間母屋の風呂を借りるという始末でした。日頃の行いが悪かったというわけではないと思うのですが・・・・
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春の歯科健診終了

ネット環境が回復しましたので、珍しく続けざまに更新です。5月から続いていた春の歯科健診ラッシュがこの6月6日の保育園の虫歯予防教室をもって終了しました。保育園、小学校、中学校、高校、老健施設と5週間にわたって行いました。さすがに50歳を超えて老眼と近眼、さらに乱視をもつ私には、なかなかハードな期間でした。眼鏡は2つ、さらに小型のLEDライトを持参し、できるだけ正確な健診を心がけました。仕上げの保育所での虫歯予防教室には二人の衛生士にも同行してもらい、実地指導も行ってきました。園長先生から当日の様子のパンフレットをいただきましたので掲載します。虫歯の少ない上越地域ですが、さらなる向上を期待しています。虫歯の減少とうらはらに、歯肉炎と歯列不正が増えています。開口や犬歯の位置関係の不調和は、将来的にも問題が継続しますので要注意です。健診ではこれらをなかなか問題として挙げることが難しいと感じています。歯科健診はスクリーニングですので、気になる点があれば歯科医院を受診しましょう。
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執筆活動

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NDの会のロートル二人で「すれ違い咬合を診る」というタイトルでQDTの6・7月号に原稿を書きました。私が左右的すれ違いを、廣瀬先生が前後的すれ違いを担当しています。それぞれ2症例づつ、30代の頃の取り組みを掲載しています。やはり難症例になるほど犬歯の重要性を再認識させられました。スクリーニングとしては歯数15、咬合支持2という表記からその症例の概要はつかめますが、個別対応として考えるならば残存する歯牙の歯種や、そのグレード、また顎堤の状態や埋伏する智歯の有無などの把握は治療計画や予後観察に重要と考えています。興味にある方は覗いてみてください。
ちなみに、30代の頃に読んでいた火曜会35年記念誌は、今読み返してもとても興味深い内容ばかりです。若い先生は是非ご一読をおすすめします。
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