関東地方の大雪で前日入りを断念せざるを得なかった金子先生ですが、2/16は早朝始発で新潟入りしてくださいました。新幹線の遅れが心配されましたが開始時刻には間に合い、皆ホッとした瞬間です。第一部の発表順序を入れ替えスタートしました。
足下の悪いなか、長野の布山先生もお友達と命がけでいらしてくださいました。総合司会の澤田先生の発声で症例検討会がスタートしました。朝3時まで呑んでいたとは思えぬ素晴らしい勇姿です。40名を越える参加者の皆さんにも無事に集まっていただきました。
発表風景を並べてみました、クリックで拡大します。数名足りないかもしませんがご容赦下さい。各パートごとにまとめをした後、金子先生からコメントをいただきました。昨夜の7時頃から食事を採っていらっしゃらないとのこと、無理をお願いしてすみませんでした。
昼過ぎには平塚の松井先生もいらっしゃってくださいました。サプライズの登場に皆、驚きそして感謝、感謝でした。午後の発表にも力が入ります。
予定通り症例検討会を終えた後は恒例の記念撮影です。企画から当日までタイトなスケジュールで駆け抜けてきましたが、金子先生の笑顔や、発表者の皆の表情に達成感がにじんでいます。大雪を乗り越えて会を終えることができた安堵感かもしれません。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
東京に戻られる金子先生、松井先生を囲んでミニ懇親会です。やはり前夜祭より後夜祭がいいですね。新潟もくあみ会の今後は不透明ですが、もうすぐ発刊されるクロス偏在とすれ違いに刺激を受けて、なにか動きがあるやも知れません。
このあと、金子先生と松井先生を駅までお見送りし、充実感と少しの反省を胸に帰路につきました。金子先生達は東京到着までにまたトラブルがあったようですが(詳細は金子先生のホームページで)、本当に大変な冬の時期に、こんな企画をしたことを反省し、ご迷惑をおかけした皆様にお詫び申し上げます。
今回の症例検討会では、犬歯に焦点をしぼって欠損歯列について「新潟もくあみ会」のスタンスを明確にしたわけですが、今後も犬歯に注目して今回の内容を検証していきたいと考えています。価値観を共有出来るメンバーとの活動は、本当に楽しいものでした。皆様本当にありがとうございました。そしてまたいつか・・・
写真の提供は高野先生でした。ありがとう!