2013年06月26日

合鴨農法

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今年も家の前の田んぼに合鴨達がやってきました。合鴨農法というらしいのですが、ウィキペディアで調べてみると次のように記載されています。

合鴨農法(あいがものうほう)は、水稲作において、アイガモを利用した減農薬もしくは無農薬農法をいう。有機農業の一種でもあるが、アイガモの肉は畜産物として処理されるため、畑作と畜産を組み合わせた複合農業が実態に近い。アイガモは毎年田植えの時期に、生まれたての雛を購入・放鳥し、稲の収穫後に食肉用として処分される。収穫後にアイガモが処分されるのは、飼育が難しいことや養殖のアイガモを野生に放すことが禁止されているためである。

ある時期が来ると、合鴨は出荷して、パック詰めになって帰って来ると、この田んぼの持主が言っていました。可愛らしく泳いでいる姿を見ると、ちょっと切ない感じがしました。

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祝・富士山世界遺産登録

ユネスコの世界遺産委員会は、今月22日に日本の富士山を世界文化遺産として登録することを決定しました。大学一年の時富士吉田で寮生活を送っていたため、嬉しく思いました。これを祝してゴルフのキャディーバックをこんなものにしてみました。(実際は候補に挙がった時点で購入していたのですが・・・)仲間からは意外と好評だったためお披露目させていただきます。
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ちなみにバックの「日本一」と私のゴルフの腕前が全く異なることは周知の事実です。
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2013年08月06日

7月を振り返って

6月は頑張ったのですが、7月は更新出来ずにいました。そこでまとめて7月を振り返ってみることにしました。
その1
なんと言っても思い出深いのは、故障の連鎖の総仕上げともいえる自宅の修理です。築10年目ということで業者が定期点検を行ってくれました。どこにも異常はないと思っていましたが、凍害による外壁の傷みや、網戸交換やらで足場を組んで2週間ほど緑のなかで暮らしました。目に優しい緑とはいえ、異様な色調の2週間でした。
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その2
今年も臨床歯科を語る会に参加しました。今年は4人で車で行きました。我が愛車も10万キロを超えましたが、いまだ元気に走っています。たまにはちょっと指向を変えた写真を掲載してみます。
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語る会では、分科会「欠損歯列における犬歯に役割」ですれ違い症例を発表してきました。座長の廣瀬先生が撮影してくださった写真を掲載します。
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その3
執筆活動その2、すれ違いを診るの後半です。廣瀬先生とともに書いています。
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その4
患者さんからの頂物です。夏と言えばスイカです。大きなスイカをいただきましたのでスタッフとともにいただきました。いろいろあった患者さんでしたので、いつか症例をお見せする時もあるかと思います。美味しさもひとしおでした。
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最後に故障の連鎖のとどめです。現在院長室のエアコンは故障中です。パソコンの前は40度を超えています。汗がキーボードに落ちそうです。皆さん熱中症には注意しましょう。
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2013年08月09日

長岡花火&ゴルフ大会

8月3・4日に長岡の山田先生の主催で臨床歯科の有志のメンバーで、長岡花火&ゴルフ大会が行われました。当日は診療を早めに切り上げ現地に向かいましたが東京からいらした先生方とは一足違いとなり、徒歩で会場に向かいました。日頃田舎に住んでいるため、人酔いしそうになりながら合流地点へ向かいました。さすがに長岡の花火です。ご覧のとおり凄い盛況でした。
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大手大橋にはすでに仕掛け花火がセットされています。花火が始まれば通行止めとなりますので、急いで集合場所に向かいました。
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山田先生の確保してくださった場所は素晴らしく小学生以来の長岡の花火は感動的でした。会場から見た仕掛け花火が下の写真です。
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大きな花火ばかりで携帯のカメラでは空一杯に広がる花火は、画角に納めきれません。
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三尺玉は煙の向こうで、上手く撮れませんでしたが、フェニックス?の一部はなんとか撮影出来ました。
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本当に素晴らしい体験で、現地に赴かなければわからない規模と、美しさでした。百聞は一見にしかずとはこのことです。
貴重な体験をさせていただき、本当に感謝です。翌日は火曜会の千葉先生、松井先生、仲村先生、設楽先生、長野の布山先生、山田先生と名門長岡C.Cでミニコンペを行いました。優勝はアイアンの切れが素晴らしかった布山先生でした。
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2013年08月20日

長岡花火2

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ホームページの表紙を長岡花火の写真に変更しました。この写真は火曜会の千葉先生が撮影したものを拝借しました。同じ場所から、同じものを見ていても私の写真とはひと味違います。臨床の視点の違いにも通じるものがあるかな〜と感じています。素晴らしい写真をお貸しいただきありがとうございます。
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2013年08月23日

京都へ

8月7〜8日にかけて京都に行ってきました。目的は子供のオープンキャンパス巡りでした。空いた時間に多少京都観光をしましたが、観光タクシーの運転手さんから、隠れた名所を教えていただきましたので紹介させていただきます。比叡山の借景が素晴らしいそのお寺は正伝寺といいます。有名どころの龍安寺のお庭も素晴らしいのですが、なにせ観光客が多く、落ち着いてという雰囲気ではありません。正伝寺では他の観光客に会うこともなく、時間が止まったような空間で様々なことに思いを巡らせることができました。機会があったら是非一度訪れてみてください。
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住所は京都市北区西賀茂北鎮守庵町72です。地図では赤い丸のついたところになります。また血天井として供養されているお寺でもあり、京都の歴史も感じられます。
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血天井について:慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いの直前、徳川家康は会津の上杉景勝討伐に向かうため、留守居として鳥居元忠(1539〜1600)以下1800名に伏見城を守らせていた。すると家康が京を離れた隙を狙っていた石田三成の軍勢9万が伏見城を攻撃!鳥居元忠とその部下は三成軍を少しでも長く京に留まらせ、会津まで援軍に行かせないようにと奮戦したが8月1日遂に力尽き、落城の際に鳥居元忠ら380名以上が自刃(元忠は討ち死にとの説も有)。鳥居元忠達の遺骸は関ヶ原の戦いが終わるまで約2ヶ月もの間、伏見城に放置され、その血痕や顔や鎧のあとが縁側の板に染み付き、いくら拭いても洗っても落ちなくなった。そこで、縁側からその板を外し、供養のため寺に移した。その際に床を、足で踏む床板にしては供養にならないからと、天井にして手厚く供養しているものがいわゆる「血天井」として京都各地に今も残っているのである。

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中学の修学旅行以来となる定番の金閣寺と銀閣寺も見てきましたが、今回はタクシーの運転手さんに、様々なこと(石や植物、歴史的な背景まで)を解説していただいたおかげで、またちょっと違った一面を垣間みることができました。
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銀閣寺は大学から歩いていくという、暴挙にでたのですが、暑さで地図を間違ってしまい、哲学の道からいくはずが、京都ミステリーの迷宮にはまり込んで、最初より遠いところから、タクシーにお世話になりました。京都の猛烈な暑さで私の勘ピュータが狂ってしまったせいです。ちなみに外国からの観光客の皆さんはipat片手に上手にナビを利用していました。
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2013年08月31日

愛馬の応援

新潟の夏の風物詩の一つに新潟競馬場で開催される夏競馬があります。この度、わが愛馬テナシティーがこの夏開催に出走するとのことで応援に行ってきました。2006年の菊花賞ではクラッシック制覇という夢を見させていただきましたが、今回は500万下の条件戦でした。
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前日から新潟市内に宿泊し、準備万端、満を持しての応援でした。ご覧のような応援馬券も購入し、ゴール前で大声で応援してきました。結果は最後方からの追い込み届かず3着でしたが、大変良い気分転換になりました。
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皆さんも是非機会があったら、競馬場に足を運んでみてください。サラブレッドの美しさと、ターフから伝わる迫力は一度経験してみる価値があると思っています。
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2013年10月11日

原稿準備中

金子先生の臨床ファイルX vol3のオープンバイトの咬合を低下した症例とその予後を拝見して、咬合高径の変更(咬合低下)に興味をひかれ、次年度のもくあみのテーマの一つになどとお話をさせていただいたところ、低下症例を集めて印刷物にしていただけることになりました。
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ND、無門の垣根を越えてその準備にあたっています。10/5に診療終了後、長岡に集まり、真剣に原稿準備の話し合いを行ってきました。もくあみ実行委員の三上君も加えてにぎやかな会になりました。
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これらの写真は、金子先生の隠密、三上先生が撮影してくださったものを掲載させていただいています。
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日頃、咬合高径を下げるという行為には抵抗のある我々ですが、条件がそろえばその予後は、比較的安定した経過をたどることも確認出来ました。今回はそんな症例を集めています。御大には、酒抜きで話し合うように、注意を受けていましたが、テーブルの上には見慣れたものが乗っています。この場では少量に押さえていたことは言うまでもありません。(この後は、ちゃんと居酒屋に移行してから・・・)様々な症例で、歯牙接触の重要性を再確認出来ました。興味のある方は、完成の暁には是非、購入して読んでみてください。
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2013年11月19日

「歯の接触と咬合位」完成

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以前から告知されていた、もくあみ症例集が完成しました。11/17のパーシャル教室でお時間をいただき、執筆に携わった依田先生、澤田先生と私の3人で、その内容の一端を紹介させていただきました。咬合を低下させた症例は比較的少ないと感じているのですが、今回は6症例(臨床ファイルX vol 3 28才オープンバイトの解消に咬合低下Caseもあわせて)紹介し、比較してみました。低下させた意図や目的の異なる症例のため、一概には言えませんが、治療をすすめていくなかで顆頭位よりも歯牙接触、特に犬歯部での接触を重視していることが読み取れました。
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歯列内の犬歯は、側方運動時に下顎運動をガイドする後方指導要素である非作業側下顎頭から、下顎骨上で最も遠い位置にあり下顎運動の抑制に有利なこと、最も歯根が長く歯根表面積も大臼歯以外では最大で支持組織も強固なこと、圧受容器の分布などが関係しているのかもしれません。そういう意味では欠損歯列の治療の指標に用いているKA367の3の持つ意味と同様に重要と思われます。犬歯位置関係とガイドのタイプなどと合わせて今後も注意深く観察したいと考えています。
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2014年01月11日

新春のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

少し遅いご挨拶になりました。今年の冬は私の地域では平年に比べ雪も少なく安心していましたが、ついに積もり始めました。
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こちらが,雪ということは関東の皆さんは、きっと乾燥しているのではないでしょうか?昨年末にスカイツリーに登り,好天に恵まれ富士山を見ることができました。大学時代は富士吉田でしたので富士山を見たからといって,特別騒ぐこともなかったのですが,遠くはなれると、なぜかありがたみが増してきます。富士山は遠くにありて・・・なのかも知れません。
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新年にちょっとおめでたい感じをと想い、その写真をアップしました。昔から一富士、二鷹、三なすびでしたよね。
今年は2月16日に「新潟もくあみ会」の症例検討会を新潟県歯科医師会館で計画しています。後日、案内もアップする予定です。
皆さん、お時間が許す方は参加してください。よろしくお願いします。
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2014年01月16日

新潟もくあみ会症例検討会のご案内

昨年のもくあみ症例集「歯の接触と咬合位」の出版を機に、執筆したメンバーを中心にスタデーグループの垣根を越えて新潟の臨床基本ゼミ卒業生で「新潟もくあみ会」をたちあげました。その活動の第一弾として、2/16に欠損歯列と犬歯を話題の中心にして症例検討会を企画しました。欠損の少ない咬合低下症例を集めた「歯の接触と咬合位」でも犬歯を基準した症例が多く、欠損歯列においてはその重要性は計り知れず、個別対応の肝と言えるかもしれません。今回は欠損歯列への個別対応に最適なツールKA367を考案された金子先生に無理をお願いして参加していただき、難しい犬歯と欠損歯列への対応にすこしでも理解を深めることができればと考えています。興味とお時間のある方は参加をご検討してみてください。
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2014年01月22日

富山、劔の会10周年に参加しました。

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先週末は劔の会の10周年講演会に参加してきました。「臨床の疑問に基礎が答える」という内容で下野先生が劔の主力3先生の疑問に答える形でした。やはり臨床の疑問に,すぐさま答えが出る形は聞いていて大変勉強になりました。劔の会のメンバーの発表もとても素晴らしく、来月に症例検討会を控える我々も,このようにありたいと感じました。エンドトキシンと超音波スケーラーの話もそうですが、現在正解と考えられている理論も時間とともに変わることも多いため、やはり日頃から自身の臨床に疑問を持ち続ける姿勢は大切と再認識しました。
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富山へは前日入りしたのですが、新潟との気象状況の違いに驚きました。道中高速はもの凄い吹雪で渦巻く雪がフロントを襲い、除雪の間に合わない路面が車体を揺すります。隣県でこの気象状況の違いはちょっと羨ましい感じがしました。神奈川からいらした松井先生の秘密兵器の撮影に成功しましたのでご覧ください。新潟だったら凄く役に立ったかも? 上越では戦力外??
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2014年01月24日

密かに進行中

1/22 20:00より長岡歯科医師会館で「新潟もくあみ会症例検討会」の打ち合わせをしてきました。発表者全員が集まり全体の流れを確認しました。一人ずつ症例発表したため終了は深夜に及びましたが、各パートの意図や問題点を整理することができて楽しい会でした。参加していただく方に我々の意図が少しでも伝わるように、当日まで発表者全員が一丸となって努力していきたいです。
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次回は2/5に再度の打合会を予定しています。今後、事前抄録も順次アップしていくつもりです。是非参加予定の方は覗いてみてください。写真は寒さに耐えて上着を脱げずにいる面々です。唯一、一人だけパーカー姿は高野君で、若さと今回の発表にかける情熱のなせるワザではないでしょうか。
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2014年01月25日

新潟もくあみ会症例検討会 事前抄録

新潟もくあみ会症例検討会の事前抄録をアップします。
まずは第2部 「堅牢な犬歯を利用した修復処置と評価について」のパートです。

事前抄録 高野修正-1.jpg中島 修正 新潟もくあみ事前抄録.jpg
              
廣瀬修正 14年新潟もくあみ会抄録.jpg澤田修正 事前抄録 .jpg
興味のある方は覗いてみてください。クリックすると拡大されます。
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2014年01月28日

新潟もくあみ会 事前抄録2

新潟もくあみ会 症例検討会第3部「犬歯を残すことの有利性」の事前抄録をアップします。発表者は三上先生、金安先生、折笠先生、山田先生です。
三上 新潟もくあみ抄録修正.jpg金安修正 新潟もくあみ会事前抄録.jpg
折笠修正新潟もくあみ会事前抄録.jpg山田修正事前抄録03のコピー.jpg
このパートの担当者は山田先生と折笠先生です。難しいこのパートをどうまとめてくれるのか非常に楽しみです。
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2014年01月31日

新潟もくあみ会 事前抄録3

新潟もくあみ会 症例検討会 第4部の事前抄録をアップします。
田口.jpg依田もくあみ事前抄録2.jpg
加藤 新潟もくあみ会事前抄録6.jpg楡井新潟もくあみ会 修正 事前抄録.jpg
今回のもので発表予定症例の事前抄録はすべてです。誤植などはご容赦下さい。
抄録を見て興味をもたれた方は参加を検討してみてください。
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2014年02月15日

新潟もくあみ会

いよいよ今週末に「新潟もくあみ会 症例検討会」が迫ってきました。新潟の雪はいつものことですが、関東の雪は久しぶりで、その混乱ぶりがニュースで連日放送されています。今回は遠方からも参加される方がいます。道中車でいらっしゃる方も公共交通機関を使われる方も、無事到着されることを祈っています。そういえば先日の長岡での打ち合わせの帰り、ちょっと面白い写真を高速で撮影しましたのでご紹介します。
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このあとは・・・・懇親会にでも
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2014年02月18日

新潟もくあみ会 症例検討会開催

2/16に新潟もくあみ会 症例検討会を開催しました。まずは2/15に行った前夜祭の状況を報告させていただきます。前日には世界で最も雪に強い高速鉄道である上越新幹線が動かないなど考えられないとタカをくくっていましたが、週末の関東地方の大雪で、上越新幹線が終日東京〜高崎の折り返し運転となり主賓の金子先生が前夜祭に参加出来ないというアクシデントが発生しました。金子先生は翌日も来られないのではという緊張感のなか若手はキッチリ仕事をこなし、定刻には主役不在の懇親会をはじめました。
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不安と緊張感のなかで始まった前夜祭も、アルコールを媒体として旧交を温めるなか、廣瀬先生の余興が始まると、その面白さに引き込まれ写真のとおり整列したかのような状況で聞き入りました。
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タイトルは「金子一芳in新潟」内容は20数年前の金子先生が新潟にセミナーを開催されていた頃の写真を中心に我々との関わりが、詳細に語られました。参加者の誰かが写ると、その人が当時の思い出を語りまた盛り上がるいった感じでした。とくに廣瀬先生ご自慢の写真は「金子ストーカー」的なナイスショットが盛りだくさんで、深い愛を感じさせられるものばかりでした。
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その後、四方山話に花を咲かせ、定刻には記念写真を撮影し、前夜祭会場のイタリア軒をあとにして、高野君のプラン通り2次会へと向かいました。
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2次会では、金子先生の明日のことを心配しながらも、アルコールが進むにつれ会の今後についてや、臨床について益々盛り上がりました。平塚の松井先生よりお祝いのお言葉と頂物を披露する頃には最高潮となりましたが依田先生から、まだ会は終わったわけではない。気を引き締めていこうという言葉があり、会場は良い緊張感に満たされました。2次会をいつもより早めに切り上げて各自明日への想いを胸に帰路につきました。ただし翌日の総合司会を担当する澤田先生は、緊張のためか田口君を人質に3次会へいったという未確認情報もありました。
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2014年02月19日

新潟もくあみ 発表会2

関東地方の大雪で前日入りを断念せざるを得なかった金子先生ですが、2/16は早朝始発で新潟入りしてくださいました。新幹線の遅れが心配されましたが開始時刻には間に合い、皆ホッとした瞬間です。第一部の発表順序を入れ替えスタートしました。
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足下の悪いなか、長野の布山先生もお友達と命がけでいらしてくださいました。総合司会の澤田先生の発声で症例検討会がスタートしました。朝3時まで呑んでいたとは思えぬ素晴らしい勇姿です。40名を越える参加者の皆さんにも無事に集まっていただきました。
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発表風景を並べてみました、クリックで拡大します。数名足りないかもしませんがご容赦下さい。各パートごとにまとめをした後、金子先生からコメントをいただきました。昨夜の7時頃から食事を採っていらっしゃらないとのこと、無理をお願いしてすみませんでした。
発表風景.jpg
昼過ぎには平塚の松井先生もいらっしゃってくださいました。サプライズの登場に皆、驚きそして感謝、感謝でした。午後の発表にも力が入ります。
松井先生到着.jpg
予定通り症例検討会を終えた後は恒例の記念撮影です。企画から当日までタイトなスケジュールで駆け抜けてきましたが、金子先生の笑顔や、発表者の皆の表情に達成感がにじんでいます。大雪を乗り越えて会を終えることができた安堵感かもしれません。参加してくださった皆様、ありがとうございました。
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東京に戻られる金子先生、松井先生を囲んでミニ懇親会です。やはり前夜祭より後夜祭がいいですね。新潟もくあみ会の今後は不透明ですが、もうすぐ発刊されるクロス偏在とすれ違いに刺激を受けて、なにか動きがあるやも知れません。
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このあと、金子先生と松井先生を駅までお見送りし、充実感と少しの反省を胸に帰路につきました。金子先生達は東京到着までにまたトラブルがあったようですが(詳細は金子先生のホームページで)、本当に大変な冬の時期に、こんな企画をしたことを反省し、ご迷惑をおかけした皆様にお詫び申し上げます。
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今回の症例検討会では、犬歯に焦点をしぼって欠損歯列について「新潟もくあみ会」のスタンスを明確にしたわけですが、今後も犬歯に注目して今回の内容を検証していきたいと考えています。価値観を共有出来るメンバーとの活動は、本当に楽しいものでした。皆様本当にありがとうございました。そしてまたいつか・・・
写真の提供は高野先生でした。ありがとう!
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2014年03月31日

3月を振り返って

 今年の3月は例年に比べ、いろいろと忙しかった様な気がします。新潟もくあみからの流れで、県歯科医師会の会員発表に参加したり、本家もくあみの発表があったりして、なんとなく圧迫感のあった日々を送りました。そのかいもあって賞状をもらいましたのでご披露させていただきます。あまり人様に褒められるようなことはしてこなかったので、賞状をもらうのは久しぶりです。
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県歯発表は飲み会の席で気軽に引き受けてしまったため、発表時間を勘違いしてしまったことが悔やまれます。発表30分、質疑応答10分と思い込んでいて、質疑応答はどうせないだろうと考え、発表時間を40分でスライド60枚で症例発表を組んでいきました。実際は発表20分、質疑応答10分とのことで大慌ての発表になってしまい非常に反省しています。
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本家もくあみでは,使い回しの発表で臨んでしまい、聞く側に少しでも興味を持ってもらう様な構成にするべきであったと反省しています。
今後も発表の機会があれば、聞いてくれる相手を想定して,時間を間違わないように気をつけたいと感じました。
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