2014年01月28日

新潟もくあみ会 事前抄録2

新潟もくあみ会 症例検討会第3部「犬歯を残すことの有利性」の事前抄録をアップします。発表者は三上先生、金安先生、折笠先生、山田先生です。
三上 新潟もくあみ抄録修正.jpg金安修正 新潟もくあみ会事前抄録.jpg
折笠修正新潟もくあみ会事前抄録.jpg山田修正事前抄録03のコピー.jpg
このパートの担当者は山田先生と折笠先生です。難しいこのパートをどうまとめてくれるのか非常に楽しみです。
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2014年01月25日

新潟もくあみ会症例検討会 事前抄録

新潟もくあみ会症例検討会の事前抄録をアップします。
まずは第2部 「堅牢な犬歯を利用した修復処置と評価について」のパートです。

事前抄録 高野修正-1.jpg中島 修正 新潟もくあみ事前抄録.jpg
              
廣瀬修正 14年新潟もくあみ会抄録.jpg澤田修正 事前抄録 .jpg
興味のある方は覗いてみてください。クリックすると拡大されます。
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2014年01月24日

密かに進行中

1/22 20:00より長岡歯科医師会館で「新潟もくあみ会症例検討会」の打ち合わせをしてきました。発表者全員が集まり全体の流れを確認しました。一人ずつ症例発表したため終了は深夜に及びましたが、各パートの意図や問題点を整理することができて楽しい会でした。参加していただく方に我々の意図が少しでも伝わるように、当日まで発表者全員が一丸となって努力していきたいです。
新潟もくあみ打ち合わせ.jpg
次回は2/5に再度の打合会を予定しています。今後、事前抄録も順次アップしていくつもりです。是非参加予定の方は覗いてみてください。写真は寒さに耐えて上着を脱げずにいる面々です。唯一、一人だけパーカー姿は高野君で、若さと今回の発表にかける情熱のなせるワザではないでしょうか。
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2014年01月22日

富山、劔の会10周年に参加しました。

富山1.jpg
先週末は劔の会の10周年講演会に参加してきました。「臨床の疑問に基礎が答える」という内容で下野先生が劔の主力3先生の疑問に答える形でした。やはり臨床の疑問に,すぐさま答えが出る形は聞いていて大変勉強になりました。劔の会のメンバーの発表もとても素晴らしく、来月に症例検討会を控える我々も,このようにありたいと感じました。エンドトキシンと超音波スケーラーの話もそうですが、現在正解と考えられている理論も時間とともに変わることも多いため、やはり日頃から自身の臨床に疑問を持ち続ける姿勢は大切と再認識しました。
富山2.jpg
富山へは前日入りしたのですが、新潟との気象状況の違いに驚きました。道中高速はもの凄い吹雪で渦巻く雪がフロントを襲い、除雪の間に合わない路面が車体を揺すります。隣県でこの気象状況の違いはちょっと羨ましい感じがしました。神奈川からいらした松井先生の秘密兵器の撮影に成功しましたのでご覧ください。新潟だったら凄く役に立ったかも? 上越では戦力外??
富山5.jpg
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2014年01月16日

新潟もくあみ会症例検討会のご案内

昨年のもくあみ症例集「歯の接触と咬合位」の出版を機に、執筆したメンバーを中心にスタデーグループの垣根を越えて新潟の臨床基本ゼミ卒業生で「新潟もくあみ会」をたちあげました。その活動の第一弾として、2/16に欠損歯列と犬歯を話題の中心にして症例検討会を企画しました。欠損の少ない咬合低下症例を集めた「歯の接触と咬合位」でも犬歯を基準した症例が多く、欠損歯列においてはその重要性は計り知れず、個別対応の肝と言えるかもしれません。今回は欠損歯列への個別対応に最適なツールKA367を考案された金子先生に無理をお願いして参加していただき、難しい犬歯と欠損歯列への対応にすこしでも理解を深めることができればと考えています。興味とお時間のある方は参加をご検討してみてください。
新潟もくあみ会のご案内-1.jpg
新潟もくあみ会のご案内-2.jpg
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2014年01月11日

新春のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

少し遅いご挨拶になりました。今年の冬は私の地域では平年に比べ雪も少なく安心していましたが、ついに積もり始めました。
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こちらが,雪ということは関東の皆さんは、きっと乾燥しているのではないでしょうか?昨年末にスカイツリーに登り,好天に恵まれ富士山を見ることができました。大学時代は富士吉田でしたので富士山を見たからといって,特別騒ぐこともなかったのですが,遠くはなれると、なぜかありがたみが増してきます。富士山は遠くにありて・・・なのかも知れません。
富士山2.jpg
新年にちょっとおめでたい感じをと想い、その写真をアップしました。昔から一富士、二鷹、三なすびでしたよね。
今年は2月16日に「新潟もくあみ会」の症例検討会を新潟県歯科医師会館で計画しています。後日、案内もアップする予定です。
皆さん、お時間が許す方は参加してください。よろしくお願いします。
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2013年11月19日

「歯の接触と咬合位」完成

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以前から告知されていた、もくあみ症例集が完成しました。11/17のパーシャル教室でお時間をいただき、執筆に携わった依田先生、澤田先生と私の3人で、その内容の一端を紹介させていただきました。咬合を低下させた症例は比較的少ないと感じているのですが、今回は6症例(臨床ファイルX vol 3 28才オープンバイトの解消に咬合低下Caseもあわせて)紹介し、比較してみました。低下させた意図や目的の異なる症例のため、一概には言えませんが、治療をすすめていくなかで顆頭位よりも歯牙接触、特に犬歯部での接触を重視していることが読み取れました。
17 歯の接触と咬合位 完成.016.jpg
歯列内の犬歯は、側方運動時に下顎運動をガイドする後方指導要素である非作業側下顎頭から、下顎骨上で最も遠い位置にあり下顎運動の抑制に有利なこと、最も歯根が長く歯根表面積も大臼歯以外では最大で支持組織も強固なこと、圧受容器の分布などが関係しているのかもしれません。そういう意味では欠損歯列の治療の指標に用いているKA367の3の持つ意味と同様に重要と思われます。犬歯位置関係とガイドのタイプなどと合わせて今後も注意深く観察したいと考えています。
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2013年10月11日

原稿準備中

金子先生の臨床ファイルX vol3のオープンバイトの咬合を低下した症例とその予後を拝見して、咬合高径の変更(咬合低下)に興味をひかれ、次年度のもくあみのテーマの一つになどとお話をさせていただいたところ、低下症例を集めて印刷物にしていただけることになりました。
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ND、無門の垣根を越えてその準備にあたっています。10/5に診療終了後、長岡に集まり、真剣に原稿準備の話し合いを行ってきました。もくあみ実行委員の三上君も加えてにぎやかな会になりました。
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これらの写真は、金子先生の隠密、三上先生が撮影してくださったものを掲載させていただいています。
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日頃、咬合高径を下げるという行為には抵抗のある我々ですが、条件がそろえばその予後は、比較的安定した経過をたどることも確認出来ました。今回はそんな症例を集めています。御大には、酒抜きで話し合うように、注意を受けていましたが、テーブルの上には見慣れたものが乗っています。この場では少量に押さえていたことは言うまでもありません。(この後は、ちゃんと居酒屋に移行してから・・・)様々な症例で、歯牙接触の重要性を再確認出来ました。興味のある方は、完成の暁には是非、購入して読んでみてください。
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2013年08月31日

愛馬の応援

新潟の夏の風物詩の一つに新潟競馬場で開催される夏競馬があります。この度、わが愛馬テナシティーがこの夏開催に出走するとのことで応援に行ってきました。2006年の菊花賞ではクラッシック制覇という夢を見させていただきましたが、今回は500万下の条件戦でした。
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前日から新潟市内に宿泊し、準備万端、満を持しての応援でした。ご覧のような応援馬券も購入し、ゴール前で大声で応援してきました。結果は最後方からの追い込み届かず3着でしたが、大変良い気分転換になりました。
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皆さんも是非機会があったら、競馬場に足を運んでみてください。サラブレッドの美しさと、ターフから伝わる迫力は一度経験してみる価値があると思っています。
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2013年08月23日

京都へ

8月7〜8日にかけて京都に行ってきました。目的は子供のオープンキャンパス巡りでした。空いた時間に多少京都観光をしましたが、観光タクシーの運転手さんから、隠れた名所を教えていただきましたので紹介させていただきます。比叡山の借景が素晴らしいそのお寺は正伝寺といいます。有名どころの龍安寺のお庭も素晴らしいのですが、なにせ観光客が多く、落ち着いてという雰囲気ではありません。正伝寺では他の観光客に会うこともなく、時間が止まったような空間で様々なことに思いを巡らせることができました。機会があったら是非一度訪れてみてください。
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住所は京都市北区西賀茂北鎮守庵町72です。地図では赤い丸のついたところになります。また血天井として供養されているお寺でもあり、京都の歴史も感じられます。
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血天井について:慶長5年(1600)、関ヶ原の戦いの直前、徳川家康は会津の上杉景勝討伐に向かうため、留守居として鳥居元忠(1539〜1600)以下1800名に伏見城を守らせていた。すると家康が京を離れた隙を狙っていた石田三成の軍勢9万が伏見城を攻撃!鳥居元忠とその部下は三成軍を少しでも長く京に留まらせ、会津まで援軍に行かせないようにと奮戦したが8月1日遂に力尽き、落城の際に鳥居元忠ら380名以上が自刃(元忠は討ち死にとの説も有)。鳥居元忠達の遺骸は関ヶ原の戦いが終わるまで約2ヶ月もの間、伏見城に放置され、その血痕や顔や鎧のあとが縁側の板に染み付き、いくら拭いても洗っても落ちなくなった。そこで、縁側からその板を外し、供養のため寺に移した。その際に床を、足で踏む床板にしては供養にならないからと、天井にして手厚く供養しているものがいわゆる「血天井」として京都各地に今も残っているのである。

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中学の修学旅行以来となる定番の金閣寺と銀閣寺も見てきましたが、今回はタクシーの運転手さんに、様々なこと(石や植物、歴史的な背景まで)を解説していただいたおかげで、またちょっと違った一面を垣間みることができました。
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銀閣寺は大学から歩いていくという、暴挙にでたのですが、暑さで地図を間違ってしまい、哲学の道からいくはずが、京都ミステリーの迷宮にはまり込んで、最初より遠いところから、タクシーにお世話になりました。京都の猛烈な暑さで私の勘ピュータが狂ってしまったせいです。ちなみに外国からの観光客の皆さんはipat片手に上手にナビを利用していました。
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